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2015.5.11
研修:もっとドライバーさんに来てもらうために!

みなさまこんにちは。
軽貨物運送のai&ai(アイアンドアイ)です。
   
先日、「より多くのドライバーさんをわが社に迎えるには?」というテーマで
社長と各営業所所長が集まり、研修を行いました。
夕方から始まった研修ですが、真剣に取り組んでいるうち
気付けば夜になっていました。

今回の研修では「KJ法」と「SWOT分析」という手法を使いました。
※KJ法(-ほう)とは、文化人類学者の川喜田二郎(東京工業大学名誉教授)が
 データをまとめるために考案した手法。
 KJは考案者のイニシャル。
 データをカードに記述し、カードをグループごとにまとめて、図解し、
 論文等にまとめていく。共同での作業にもよく用いられ、「創造性開発」
 (または創造的問題解決)に効果があるとされる。
 KJ法は4ステップからなる。
 1.カードの作成
  1つのデータを1枚のカードに要約して記述する。
  (※1枚に1つのデータだけ。複数書き込まない。)
 2.グループ編成
  数多くのカードの中から似通ったものをいくつかのグループにまとめ、
  それぞれのグループに見出しをつける。
 3.図解化(KJ法A型)
 4.叙述化(KJ法B型)
   
※SWOT分析(-ぶんせき、SWOT analysis)とは、目標を達成するために
 意思決定を必要としている組織などにおいて、外部環境や内部環境を、
 強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats)  の
 4つのカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の
 最適活用を図る経営戦略策定方法の一つ。
 
   
これを行うことで
「何がai&aiに不足しているか?」「結果が出ない原因は何なのか?」
「それを追究したら結果はどうなるのか?」
などがわかり、結果的には1つ欠けていたら、それはあらゆる場面における
問題の原因となることがわかりました。


写真では一見落書きのように見えますが、これは非常に為になる研修でした。
悪くなる原因が何なのかわからなくなった時、落ち着いて一つ一つ整理すると
自然と答えが見えてくるのです。
今回は「ドライバーさんを増やすには」というテーマでしたが、
他の色々なテーマでも使える研修だと感じました。
   
この研修を今後の求人に生かし、ますますのサービス向上につなげてまいります!